現在の兄雀のステータス
体重60kg・体脂肪率15%・筋肉量48kg。
目標は――体脂肪10%以下の理想体形。
兄雀のマッスルプログラム
小学校の頃から筋トレにハマり、気づけば10年選手。
身長の伸びより上腕の発達を優先した結果、
早熟マッスル雀として完成した。
受験期も、筋トレと音楽だけは欠かさない。
学校では、まよわず帰宅部。
でも家に帰れば、自室がトレーニングルームに変わる。
ウェイトベスト&アンクルウェイトをつけて、スクワット&階段往復。
懸垂マシーン、腹筋ローラーも日々の日課の一つ。
もっとも、このルーティンが毎日続くわけではない。
一度離れて、思い出した頃に戻ってくる――それもまた、兄雀の筋トレである。
ちなみに、朝は177cmある兄雀も、夜には175cmまで圧縮される。
重力と筋肉のせめぎ合い――これぞ帰宅部マッスルの宿命。
兄雀の食事ルール
兄雀のテーマは、筋肉を残して脂肪だけを落とすこと。
タンパク質は、1日120g以上キープ。
お弁当は、本人のこだわりで「ゆで卵と、ホウレンソウorブロッコリー、鶏ささみの胡麻ドレ合え」一筋。
朝食オススメメニューは、「タンパク質がしっかり摂れるコーンスープwithクルトン」と、
「ヨーグルト」、「卵納豆+きざみ海苔」、「白身魚のムニエル+タルタルソース」。
朝にしっかりタンパク質を確保しておくと、安心できるらしい。
兄雀の筋トレ装備リスト
- ウェイトベスト(20kg) - 筋トレが地獄に変わる
- アンクルウェイト(10kg)- 外すと浮く気がする
- ダンベル(20㎏)- 無言の上腕二頭筋タイム
- 懸垂マシーン – 親が洋服掛けにしてくるのがウザい
- ルームランナー – 減量時に有効。地響きがする
- 腹筋ローラー – 腹筋に一番コミット
彼の行動を見てると、修行というより実験ね。
これらの装備品、やる時は鬼稼働。
やらない時は置物。
ただ装備だけが、いつも万全な状態で待機している。
次回予告
夢の体脂肪率10%以下を目指し、さらなる修行へ…と思いきや!!
なんとビーガンへ転向?!
帰宅部マッスル、さらなる進化を遂げる。
▶次回; ビーガン筋肉に目覚めた筋肉(Vol.2)

